この荒波を乗り越える 成果がみえる合宿研修

職場を人生道場に

谷口碩志からのごあいさつ

谷口 碩志 本年も新入社員のご採用おめでとうございます。
昨今の厳しい経済環境下、グローバル競争の中でのご採用活動は、例年にも増しての大変さであられたこととご拝察申し上げます。

さて、貴社の新入社員の皆様ですから、大変素晴らしい素地をお持ちの方々と存じますが、一方で多くの企業様より、年々新入社員の人間力が低下しておられるとのご相談をいただきます。
私共外部から拝見しております限りでは、新入社員の皆様は可能性に満ち溢れているようにお見受けしますのに、いったい何が起こっているのでしょうか。

それは「己の限界を超える」ことへの恐れであり、経験のなさによる当事者意識の欠落ではないかと思います。
自ら殻を破り、新しい世界に踏み出すことを恐れているようでは、この変化の激しい時代に生き残る人財にはなり得ません。
精神的にも、肉体的にも限界に挑戦し、それを超える喜びや充実を知る人財こそが、この時代を切り拓く21世紀型人財といえるのではないでしょうか。

当協会の禅寺合宿研修会は、禅寺という非日常の環境下で、多くの仲間たちと禅の五つの精神(素直・自省・謙虚・奉仕・感謝)を取り入れた人間力を身につけた研修を行うことにより、なりきり、限界に挑み、そして乗り越える実体験を心身に刻み付けていただきます。この心身に刻み込まれる実践的研修は、人生を歩んで行く上での人生哲学としてゆるぎない資質となる事と確信致します。受講後、10年、20年を経ても尚、受講者の記憶に残り、行動規範を作り上げていくものと考えられます。

将来の幹部候補生として採用された新入社員の皆様に、人生を歩んでゆくバックボーンとして、心の中に生き続ける禅寺合宿研修会へ、是非、ご採用下さい。

新入社員禅寺合宿研修会のご案内

●『カネのために働く』から自分を磨くために働くへ ●プロの企業人への意識改革 ●会社を人生道場に変える

この3つが禅寺合宿の狙いです。
クリエイトマネジメント協会は1978年の創業以来40年余と禅寺での社員研修を事業の一環として取り組んで参りました。
「禅」は実践です。職場と人生、人生と職場、この切っても切れない人生の相関関係の基軸をしっかりと感知し、精進邁進していただければと考えております。

「平成30年度新入社員(第二新卒)禅寺合宿研修会 公開講座」
第229回 平成30年3月27日(火)〜29日(木)
第230回 平成30年4月 3日(火)〜 5日(木)
ビジネスマナー1日研修会 平成30年4月10日(火) 会場:エートスステーション(大阪市北区)
職場を人生道場に!!新入社員禅寺合宿研修会
京都の禅寺で行われる2泊3日の研修生活。研修を通して感謝の気持ちや奉仕の精神、素直な心、謙虚な心・自省の心・挨拶の重要性など、社会人として非常に大切な人間関係の基本と当たり前のビジネスマナーの基本を体得して頂きます。

40年余の実績を誇る禅の精神を取り入れた日本でも屈指の伝統的な合宿研修会です。一般的な社員研修とは全く環境の異なる異文化での研修体験は、社会人として第一歩を踏み出す新入社員に、意識改革を図り、決意と勇気を持たせ、そして職場に新風と若さのパワーをもたらします。貴社の社員教育の基盤として是非、ご派遣ください。

一般研修とはココが違う

ビジネスの基本と伸びる社員の人生態度を叩き込む

「5大研修ポイント」

人生態度の基本の心(素直・自省・謙虚・奉仕・感謝)とエチケットマナー(返事・挨拶・姿勢)を体得する

人生態度の基本の心(素直・自省・謙虚・奉仕・感謝)とエチケットマナー(返事・挨拶・姿勢)を体得する



人生を歩む中で基本の5つの心は人間として非常に大切な資質です。その5つの心を具体的に ビジネスマナーとして落とし込み、体現していただきます。

意識改革・気づきの能力の重要性を体得する

意識改革・気づきの能力の重要性を体得する




人間はおうおうにして無意識の行動を取ります。常に意識的な行動によりビジネス社会において、大変大切な気づきの能力を訓練します

職場に若さのパワーと新風をもたらすことの重要性を体得する

職場に若さのパワーと新風をもたらすことの重要性を体得する




この時期は人生にとって一番素晴らしい年代であることを再確認し、「人生に不可能はない」という無限の内在するパワーを理解してもらいます。
そして今企業が期待する新人像を把握、そして体験し職場の中で発揮していただきます。

不屈のチャレンジ精神と目標設定の重要性を体得する

不屈のチャレンジ精神と目標設定の重要性を体得する




人生における羅針盤を持つことの目標設定の重要性を学び、そして人間の内在する無限の能力を開発するために体験学習よりチャレンジ精神を体得していただきます。

実践と継続する事の重要性を体得する

実践と継続する事の重要性を体得する




ビジネス社会は戯論(ケロン)(評論・批評という戯れごと)の世界ではなく、実践のみが評価される厳しい世界であることを体験学習でやり遂げます。 そして身体で体得していただきます。

「5つの心」


「10の力」

研修内容とタイムスケジュール

研修1ヶ月前

3日間の研修を最大限に活用するために

新 社会人にとって必要なビジネスマナーテキストを事前学習として熟読して頂きます。
ビジネスマナー(仕事の基本心得)は非常に大切な決まりごとです。
テキストは事前に学習感想文として提出して頂き、問題の解答は研修当日持参し、
3日間の研修中に学んで頂きます。
予習をしっかり行っていただくことで、研修効果を高めます。

『実践!!ビジネスマナー』 事前課題
事前課題 『実践!!ビジネスマナー』

第1日目 first day

10時00分

集合受付

10時30分

入山式
オリエンテーション
入山式/オリエンテーション まず研修への心構えを説きます。
この時間は非常に大切なセレモニーとして 厳粛にすすめていきます。

これからの実会社には色々な諸ルールがあるように、本道場にもルールがあると説明すると同時に、研修への心構えを説いていきます。

そして 人生に対する甘さを吹き飛ばし、真の社会人になるための厳しさをまず 最初に心に刻んで頂きます。

研修生の声
生まれて初めて非常に緊張をしました。これから人生を歩んで行くための意識が大きく芽生えました

コメント
比較的人生をハスに構えたり 少し甘く人生をとらまえている世代には緊張感を持つことは大変大切なことと思われます。

11時00分

実践目標(行動三則)作成
グループ編成 研修初日にグループ編成し、その班のメンバーで行動三則を作成し、模造紙に書きあげます。
トレーナーより目標を立てることの意義についてレクチャーを受け、職場目標・人生目標をも含め、目標を持ち実践することの重要性を学習していただきます。

12時00分

正食・法話(感謝の心)
禅寺の食事の作法を学んでいただきます。

禅寺に入った研修生にとって、禅寺合宿の厳しさを最初に体験する研修です。食事の姿にはその人の「育ち」が出るといわれます。
育ちとは「品性」であります。

満足を得るためだけに食事をするのではなく、人として品性を高め「心」を入れる「器」としての身体を 健康に維持存続させるために、禅の食事作法を通して食事をします。

特に食事については飽食に過ごしてきた世代にとって、大変インパクトの強い時間です。禅寺特有の質素な食事と厳しいマナーを前に、とまどいを覚えていた研修生も、食事を頂けることのありがたさ、感謝の気持ちと、「食事の好き嫌いは人間の好き嫌いに通ずることである」という僧侶の説法を聴いて納得します。

班単位で、研修の一環として、研修生が食事の配膳を進めます。普段何気なく頂く食事にも、前工程、後工程があり、その“気付き”を感ずることが、研修生たちのこれからの職場において、又、人生において大変大きな意味を持つ時間になります。

研修生の声
食事の好き嫌いをなくす、お母さんの料理にこれからは感謝していただく、仕事の段取り・工夫、又、色々な人の手を経て、食事のいただけることがいかに有り難いことか等、身体で感じました。

コメント
お寺と云う環境の成せる技から「感謝」の芽生えが養成されるものと思われます。特に女性の研修生には将来家庭を持つときに「食育」という子供の教育に大変重要と思われます。

13時00分

行動三則の発表
行動三則の発表 班で決めた目標を全員の前で発表します。
目標を実践することの大切さと同時に人生目標を立てる事の重要性も併せて学習して頂きます。
そして一日の研修の終了時に各班の行動三則をチェックリーダーにより実践の有無の総括をします。

14時00分

ボイスセラピー・基本態度、行動訓練

ボイスセラピー研修

アメリカの精神科医が考案した心理療法で 口先からではなく 腹の底から声を出すことで自分自身に自信を持たせ 人生を歩んで行くための「ヤルキ」を喚起する研修です。

「ボイスセラピーの10の効果は、
  1. 生き生きとした生命力(パワー)が呼び戻せる。(やる気・元気・活気・勇気・覇気・根気・・・)
  2. こだわりの心が無くなり、自信が生まれ、意志力が強化できる。(恥ずかしさや物おじする心を取り除き、堂々と意見が言える。)
  3. 行動力・実践力が強くなる。
  4. 集中力が強くなる。
  5. 前向きにプラス思考が出来る。
    etc.
    10の項目を研修生に理解いただいて進めます。
その効果を実践することで 自ら納得でき、またお腹の底から、身体全体で大きな声を出す事の重要性が素直に認められます。

実践教育の場として大変重要で、チーム全体の士気を高めます。

最終日には 班対抗のボイスセラピー大会を開催し、優勝チームを研修生で選び、チームワーク、チームプレー、コミュニケーション、の重要性と内在する人生を生き抜いく闘争心を実践、体験していただきます。そして世の中の厳しさを学んでいただきます。

研修生の声
最初はこんな大きな声を出して一体なにをするのと言う さめた気持ちで取り組んでいました。しかし 何回も繰り返して メンバーと声が出なくなるまで進めていくと、これからの人生を 雄々しく,逞しく生き抜いて行こうと、内からの内在する熱い思いが沸々とわきおこってきました。

コメント
人生を歩んでいくための応援歌で 研修のプログラムの3日間の骨子として流れる大変重要視する研修です。

基本態度、行動訓練

各班リーダーの「全員集合!」のかけ声のもと、研修生が班ごとに素早く整列します。そして点呼という号令で一斉に大声で順番に番号を発声します。

この何気ない“隊列”という行為も、ひとつの目的に対して全員が心を揃えなければ、なかなか難しいものです。声の出し方一つにしても渾身の力を振り絞って後方へ送ります。自分一人くらいという気持ちが班全体の和を乱します。
チーム全体の統制していく“チームワーク・チームプレー・コミュケーションの基本と、会社組織の在り方、そしてリーダーのテキパキとした指示が目的を遂行する上で重要であるという“リーダーシップ”を学ぶ場でもあります。そして、職場でのホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)の重要性も学んで頂きます。

研修生の声
全体が声を揃え行動をすることで 団結心とメンバー同士の心のつながりを肌で感じると共に 人とのかかわりあいである団体生活の重要性を学びました。

コメント
携帯・スマホの時代に入り 個々に行動することがより多くなり、人間関係の非常に希薄な時代です。 「大変大切な実践研修です。」

15時00分

講義とグループ討議
・実践項目10のポイント
実践目標10のポイント一人の人間として、人生を歩んでゆくうえで非常に大切な10項目を「実践項目」としてまとめています。
これからの職場生活に活かしていただく為、又実社会に出てからのビジネスマナーも含め研修中の行動指針として実践、体得していただきます。

17時00分

非食・法話(感謝の心)

18時00分

禅話

「禅から学ぶ人生の生き方」

斯波最誠(しば さいじょう)道場長のお話しは、全身からほとばしる気魄と鋭く迫る語気を持ち、また時折巧みなユーモアでもって研修生をなごませ、彼らの心をしっかりととらまえていきます。

特に「己に腹を立てよ」という法話は、“何かあれば相手に腹を立てるのではなく、出来ない自分の未熟さに腹を立てよ”というお話しです。

お坊さんの世界よりの 仏教の言葉や、儒教の言葉を、現代の言葉に置き換えてわかり易く説く人生訓は 研修生にとっては 素直に心に落ち、これからの人生を歩んで行く上での大きな指針となります。

研修生の声
非常にパワー溢れる法話で 大変心の中に素直に入りました。今まで学校でもこんなに真剣に 背もたれせずに姿勢をただして人の話を聞いたことは初めてです。

コメント
人生を歩んで行く上のゴールデンルールを学ぶことは大切です。

19時00分

坐禅

自己を見つめる

部屋の中から外の景色を見る時には、まず、部屋の中の景色が見え 窓枠が見え そして外の世界が見えます。
内側を見ないで外の世界のみを見ることは出来ません。

なのに人は自分の内側を知ろうともせず、外の世界のみを求めます。まず自分自身を知り、“身体・呼吸・心”この3つを調えます。
心を空・無の状態にすることを実践します。

坐禅は自己との戦いで、1時間ただひたすらに坐る事で、耐える力・克己心を養って頂きます。4回の坐禅をこなすことで、自らのおごり・たかぶり・怠慢さに気付き、克己心を学び、自信を深める、一生にまたとない機会となります。

研修生のコメント
じっとして 自分を律することがこれほど大変なことが体験してわかりました。又無にはなかなかなれなかったが 静寂のなかでの坐禅は非常に心休まる時間で、これからの人生を歩んでいく大いなる礎になりました。

コメント
すぐキレたり、又じっと耐えるということが出来ない現代の若者に大変良い貴重な経験と思われます。

20時00分

ビデオ学習
仕事の基本と人生の生き方
ビジネスの基本をビジュアルで学び学習します。人生を歩んでゆくゴールデンルールは身近な実践事例から大変好評です。

22時00分

ふりかえり・レポート作成
ふりかえり・レポート作成
(脳活動の強化)
社会人として必要な文章力並びに自分の考えを文章にまとめる、そして1日をふりかえる非常に重要な時間です。
会社名や班名・役割等、またレポートのまとめ方等も含め、正確に記載するよう、徹底指導します。

23時30分

就寝 〜放心〜
お寺での就寝は放心といいま す。ただ単に眠たいから寝るのではなく、就寝 も明日の活力になるための休息という考え方のもとに休みます。和尚さんの説明で、「一日一日を一生懸命に真剣に生きなければ」と決意を新た にする時間です。寝食を共にして集団生活を学ぶ良い機会です。

第2日目 second day

04時40分

起床・洗面・整理
朝一番ドラの合図で起床します。4時40分の起床により時間の活かし方を学びます。「時は命」 で、決して「時は金」ではありません。人生における時間の大切さを体験していただく時間です。

05時40分

朝礼
各班のメンバーの確認と健康管理の確認、一日のヤルキの確認を図る大変重要な時間です。

06時00分

坐禅
2回目

07時00分

空手体操

空手師範による朝の空手体操は、空手を基本に心・技・体の統一をはかった研修です。さわやかな早朝の空気を吸いながらのカラテ体操は体力・気力の重要性を痛切に感じる時間です。

ヨーガも取り入れた研修で「身心一如」の実践を身体で学んでいだたきます。

人生80年の取り組み方として、知力だけでなく、体力・気力の重要性の“気付き”が真の社会人を育てるものと考えます。

研修生のコメント
たった30分間の研修であったが 体力のなさを痛感しました。人生を歩んでいく上で 体力、気力の重要性を身体でイヤと言う程体験しました。

コメント
人生を歩む中で 体力・気力の重要性を実体験することは 大変大切なことと思われます。


07時30分

作務 (サム)

掃除です。読んで字の如く務めを作る。そのことが実践です

誰にでも出来る掃除という世界で 仕事を作り出す(段取りをする)
自分で務めを作れない人は、一生目の前にある他人が作った仕事に不平と不満を持ちながら仕事をやらされることになる。
自分で仕事を創る、誰にでも出来ることを自分の仕事にし、今自分がしている仕事の前後を考えることが出来るようになる。
それが企業人の基本精神ですとの 和尚さんのお話により境内を班毎に分かれ掃除をします。

境内1万5千坪を清掃することにより、物への感謝・自ら仕事を創ること・自己の心を磨くという3つのポイントで実践して頂きます。

実践教育として、大変重要な研修と位置づけています。

研修生の声  掃除が自らの心を磨くとは全く思っていなかった。掃除の重要性を事前に指導を受けることにより 掃除中は大変謙虚になり 奉仕の精神の意味合いが理解できました。

コメント
清掃の重要性と5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の大切さは 仕事の基本で職場に入られたときに大変大切です。


08時00分

小食・法話(感謝の心)
お粥一食の質素な朝食です。沢庵が2切れあり、終わった後、その1切れとお茶で食器を洗います。 仕事での後工程の重要性を学んでいただきます。食事をいただけることの幸せと感謝の心・敬虔な気持ちは、人の生きる道として大切です。

09時00分

法話
法話
斯波最誠道場長
「禅から学ぶ人生の生き方」
斯波道場長による2回目のお話です。朝のさわやかな時間で、2日目にもなりますので心 が落ち着く時間帯です。身体全体にパワー溢れる巧みなユーモアと説得力のある和尚の法話で、 人生を歩む上で、非常に大切な物の見方・考え方・生き方を学んで頂きます。

10時00分

ビジネスマナーと基本心得
体験学習「ビジネスマナーと基本心得」
なぜ、ビジネスマナーが新社会人にとって必要欠くべからざるものであるかの説明により、実習します。

挨拶やお辞儀という“当たり前”の事の積み重ねが、信頼されるビジネスマンとしての基本であるという事を体得していただきます。
そして「心身の接遇」がいかに大切であるかを実習により学習します。

まずは、1.身だしなみ 2.表情 3.姿勢 4.態度・動作 5.言葉づかい・話し方・聴き方を学びます。

研修生のコメント
実社会に入ると ビジネスマナーが如何に人間関係を潤滑にするか又、幸せな人生を送れるか、非常に大切なマナーであることの意味合いを体験実習で学びました。

コメント
何故 ビジネスマナーが実社会で 又大切であるのかとの意味合いをしっかり理解することが 「やらせの研修につながらないで 大切なことに思われます。

11時00分

茶例と法話

五感を活かす

本研修会は、“動”と“静”をおりまぜて企画しています。

”静”の研修である茶礼は、第2日目に実施しております。

道場長よる、天下を取った豊臣家が滅び、秀吉に滅ぼされた利休の「茶」がなぜ現在までに受け継がれてきたか。

それは時空を超えて、生き続ける「道」(真理)がそこには存在していたという説法に納得します。





茶礼を通して、その真理にふれることによって、研修生一人一人が「今」を大切に生き 後世に受け継がれていく「場」(環境)の大切さを感じていただく研修です。

茶例と法話茶礼の中の法話で、己自身の“五感(目・耳・鼻・口・身体)を働かせれば、天下をも取れる”というお話があり、ものではなく人間の内在する5感6感を活かすことが 人間社会において最も大切なことである、という人生の神髄に触れる事は貴重な体験、経験になることでしょう。

研修生のコメント
心静かに茶室でお茶の心を学んで 「道」という意味合いを理解でき自己の心身をいかに 「磨く」かが 人生を実りあるものにする基本の源であると理解しました。

コメント
お金やものではなく 如何に自分自身を感性でもって磨く事が大切であるかがお茶の研修により学ぶ事で 大変良い体験をされたと推察されます

お茶会ご招待!禅寺研修見学会 お申し込みはこちら

12時00分

正食・法話(感謝の心)

13時00分

体験学習 「チームワークとコミュニケーションゲーム」
体験学習の@「コミュニケーション・ゲーム」
ゲーム学習により、自らチームワークやコミュニケーションの難しさと大切さ、また仕事の進め方を体験し、その“気付いた事”を全員の前で発表する研修です。
理論よりも 身をもっての“体験”を通して学習していくため、チームにおける自己の役割や責任を認識し、チームワーク・コミュニケーションの大切さ、そしてグループの存在意義・在り方を現実感をもって理解 体験していく、重要な研修です。

研修生のコメント
グループでの対抗戦のゲーム学習で お互いが一致団結協力することの重要性とコミュケーション、対話の重要性を学びました。

コメント
現在の若者はスマホ携帯の普及により益々コミニューケーションをとることが不得手になっています。
しかし 企業に入るとそのような事は言っておれなく非常に大切です。そのようなコメントをゲーム研修の一環として伝えています。

16時00分

体験学習のA(五体投地)

帰社後、開口一番、研修生の口から耳にされることと思いますが、禅寺で行われる礼拝の一端を体験して頂きます。

同じ動作を、200〜300回と繰り返す事によって、自分のヤル気を言葉ではなく身体で示すと同時に、人生も同じように“毎日”の繰り返しの連続の中に 人生を見出す事を学習していただきます。
そして、つらく厳しい修行をやり遂げた後の“充実感・達成感の喜び”、さらには“自らの自信”を理屈ではなく実体験をもって学んで頂きます。

ひざの痛みとともに 末長く記憶の中に残る、最も印象的な研修のひとつです。
“継続は力なり”を学んでいただくまたとない機会です。
ちなみに、修行僧は1日3,000回を、2〜3ヶ月修行するという現実に、驚嘆すると共に“やれば出来る”という人間の偉大さを感じる時間でもあります。

研修生のコメント
最初は鼻歌交じりに御経を唱えくりかえしていたが 回数を重ねる毎に 膝の痛さを通り越し そして 無我の心境でやり遂げたときに 単純な動作の中に、何ともいえない達成感と やり遂げたという心の充実感を味わいました。

コメント
人生も五体投地と同じで 毎日の繰り返しなかに 人生を見い出す事が重要であると理解いただくようです。

17時00分

非食・法話(感謝の心)

19時00分

坐禅
3回目

19時00分

入浴(沐浴)
禅では入浴も大切な修行の一つです。ただ汗を流したり、身体を洗うためだけではなく、心の不純物を洗い直す意味も含まれていま す。お寺での三黙のひとつに数えられ、無言で身体を清浄し、新たな明日のステップとします。お風呂のありがたさを感じる研修でもあります。
入浴(沐浴)は研修中1回です。

20時00分

グループ学習
「会社毎におけるコミュニケーション・
グループ作業」
同じ会社のメンバーが研修で初めていっしょになる時間です。同志との絆を模造紙にまとめ愛社精神・帰属意識を養成、確認する時間となります。

22時00分

ふりかえり・レポート作成(脳活動の強化)

23時30分

就寝 〜放心〜 

第3日目 third day

04時40分

起床・洗面・整理

06時00分

坐禅
4回目の坐禅で自分を律する事の無限の奥深さを学んで頂きます。

07時00分

空手体操
作務

08時00分

小食・法話(感謝の心)

9時00分

講義 「成功者の三つの条件」
講義
「成功者の三つの条件」
総合トレーナーの講義です。40年余の研修から垣間見た、何万人の研修生の実践研修に裏づけされた成功論・幸せ論は人生のゴールデンルールとしてやる気をおこさずにはおられません。

10時00分

ボイスセラピー研修とボイスセラピー大会
ボイスセラピー大会(脳の活性化) 最終日は総合リーダー・サブ総合リーダー主導で進めます。
班対抗のボイスセラピー大会を開催し、優勝チームを研修生で選び、チームワーク、チームプレー、コミュニケーション、の重要性と内在する人生を生き抜く闘争心を実践、体験していただきます。そして世の中の厳しさを学んでいただきます。
優勝チームには後日記念写真を贈呈します。一生の記念となる事でしょう。

13時00分

振り返り 個人学習・グループ学習・発表・による相互啓発 実践項目10の作成・レポート作成
振り返り
個人学習・グループ学習・発表による相互啓発
実践目標の作成・レポート作成
この時間は研修プログラムの中で、大変大切な時間と位置づけています。
個人学習・グループ学習・発表と、常に全員参加の相互啓発スタイルを取っており、「研修会を振り返って」として、この研修を共に過ごした各メンバーの気づ きや意見によって何十倍ものの研修効果を狙った時間です。
各研修生の実践目標は派遣企業先で帰社後、会社内ではり出し喚起を促し効果をあげています。

16時00分

下山式
出発式(下山式)
厳粛な雰囲気に包まれた下山式では、道場長と総合トレーナーのはなむけの言葉と 研修生たちの宣誓式が行われます。

2泊3日の研修期間は、早朝4時40分から、就寝の23時30分まで、わずかな休憩時間までをも含めて、文字通り研修生の一挙手一投足全てが研修そのものでした。
本研修会では、「一呼吸に全力で一生懸命取り組むこと」が 研修の根源をなすものでした。そして成し遂げた後の自分自身の心の変化を理屈ではなく身体で“体験”して学習して頂く事が目的でした。

各研修生とも一様に心の充実感を味わうと同時に、この“何事にも一生懸命取り組む姿勢”は、研修生にとって実社会に入る心構えとして 人生の厳しさを肌で感じると共に、大きな指針・自信ともなり、何事にも替えることの出来ない人生の貴重な財産として心の片隅に何時いつまでも残る事でしょう。

シーンと静まりかえった糸を張りつめたような静寂の中での下山式(出発式)。

研修生のさわやかで、晴れやかな、“全てをやり遂げた”という充実感のある表情と態度に、人間の大いなる素晴らしさを感じさせられるひとときでもあります。

研修生のコメント
3日間全力で取組んだ後の爽やかな今の何とも言えない心の充実感は 今後仕事においても人生においても 必ず役に立つことが実践で理解できました。

コメント
当たり前の事を当たり前に実践することの難しさを痛感したようですが 「ヤレバ出来る」というボイスセラピーの言葉を胸にこれからの人生を頑張りますという思いが研修生の総論のように思われます。

17時00分

下山
下山
やり遂げたという実感を一番充実できる瞬間で、晴れやかな爽やかな表情は、ひと呼吸に 全力をかけた者のみが体感できる一番幸せな時間です。
素晴らしい職場人生を歩まれることを祈念してトレーナー陣が見送ります。

利用企業さまのこえ

株式会社ヤマイチテクノさま

禅寺合宿の参加により、心の成長を図り、仕事への意欲を燃やす。

株式会社ヤマイチテクノ 山脇 雅則さま
ご利用企業さま概要
OA機器の販売からネットワークソリューションの提案等、顧客への一貫したサポートを行っております。
また、複写、印刷加工、そして、各種データを電子加工する業務に力を入れております。「電子化事業のヤマイチテクノ」というブランド定着を目指していま す。
ホームページ:http://www.yamaichi-techno.jp/

26年間連続参加、中堅社員への登竜門

当社は、禅寺社員研修へ30年間連続参加をさせていただいておりますが、社会人への登竜門として、帰ってきたときは見違えるようになっています。
と言いますのも、挨拶の仕方からはじまり、立ち居振る舞い、そして「人生とは何か。仕事とは何か。なぜ働くのか。」など、又、両親への感謝を実行させるこ とも含め、真の人間としての生き方を教えて下さるからです。これは、当社の経営理念にも通ずるものであり、混沌とする現代社会においては、最も重要なことを教えていた だいていると思っております。学生から社会人へ、心の切り替えを図ることによる、仕事への意欲向上に最適な禅寺研修を今後もよろし くお願いいたします。ありがとうございました。

協賛企業様

関西同友会事業協同組合 様 社団法人此花工業会 様 船場経済倶楽部 様 京都商工会議所 様 CS会 様 清話会 様 社団法人大阪市産業経営協会 様 コムサロン21 様 大阪府自動車部品販売組合 様 関西経友会 様 西部工業用ゴム製品卸商業組合 様  関西経営管理協会 様 日本経営開発協会 様 戦略デスクICOYA 様 他 (順不同)

禅寺研修の当協会の取り組む基本的姿勢

孟母の三遷ではありませんが禅寺での研修を40年余にわたりすすめさせていただき環境のなせるわざも多いにあると言えます。

やはり袈裟の着た僧侶のお話とかお寺という環境は人を素直な敬虔な気持ちにさせる効果があります。

丁度私達が採用している宇治のお寺は千年余の禅の精神を踏まえ、これからの日本を担う若者の養成道場として建立された単立寺院です。

当協会の専門道場として「日本再生」を理念に研修を進めています。

宇治が禅寺の発祥地で、現在北海道から九州と全国からご参集いただいています。

社会人として、企業人として、又人間としての今失いつつある基本的な道徳観、倫理観が人間力の養成として、又、人生の生き方として、しっかり確立し実践いただく事が全ての生きる原点であると、とらまえて進めております。
当協会の階層別・業種別研修の基本的な姿勢をご案内させていただきました。ご参考賜りますれば幸甚です。

参加者レポート

新入社員禅寺合宿研修会(二泊三日)
研修生の感想文より抜粋

  1. 「評価は第三者がする」という言葉を胸に、誰から見ても大丈夫、仕事を任せたいと思われる人間になります。
  2. 大学生活で得られるものとは違う人間の本来のあり方を学ぶことが出来ました。 
  3. 「転んでもまた立ち上がればいい」と教えてもらえたことで、積極的に勇気を持って取り組みます。
  4. 短い期間の中でも、今までの自分を捨て、新しい自分になることが出来ました。
  5. 嫌なことからは決して逃げない、最後までやりとおす事を学びました。
  6. しんどくて辛いときこそ諦めずに頑張ることで、満足感・達成感はより大きくなり、成長へと繋がるのだということに気付きました。
  7. 今までの生活の中で当たり前だと思っていたことは決して当たり前ではなく、すごくありがたいことなのだなと、何に対しても感謝の気持ちを持てるようになりました。
  8. 自分目線ではなく他者目線で物事を考えられる人間になること。
  9. 何事もまずやってみる、素直な気持ちで受け入れることが自分を成長させることに気付いた。
  10. 知識を蓄えそれをもとに人・物事を判断するのではなく、五感をフルに使って自分の感性で判断することも必要であると学びました。
  11. ご飯を食べさせて頂ける幸せ、温かいお湯で体を洗わせて頂ける幸せ。
  12. 禅や食事を通して精神を鍛えられると共に物の有難みを常に感じることが出来た。
  13. 会社の同期と「会社の名を背負って頑張ろう」と団結出来て、さらに絆が深まった。
  14. 新入社員として4月より指導して下さる上司や先輩に自分が何を求められているのか、そのためには何が出来るのか、常に考え日々成長していきたい。
  15. 挨拶・礼儀・その他どんな小さなことにも手を抜かずに常に本気で取り組むことで、やりがいを感じ楽しみながら自分を成長させることが出来ると実感。
  16. 「出来ないことを出来るようにしていく」この和尚さんの言葉に、社会人になる前に出会うことが出来て本当に良かったです。
  17. 当たり前のことを当たり前にやることの大切さを学びました。
  18. グループワークを通してコミュニケーションの重要さを改めて感じ、良い結果や良い未来を作り上げるためにはしっかりと交流を行うことが大切だと感じました。
  19. 五体投地や座禅を通じて、楽をしようとする自分に打ち勝つことができ、それを達成することの楽しさを改めて実感することが出来ました。
  20. ここでの研修をただの“研修”ではなく、私の分岐点として今後活用していきたい。
  21. この3日間で、成長は苦しいこと、つらいことを乗り越えなければ生まれないことを学んだ。
  22. 今回の研修に逃げずに全力でやり遂げたという成功体験は、会社に戻っても役に立つはず。
  23. この研修は仕事の一部であり、会社が自分達に投資して下さっているということに気付いた。
  24. この研修で、まずやる気を出すことで、不自由な中から自由を生み出す術を見つけ、最初不快だったのに快になる...そういう本当に大切な事を学びました。
  25. 私は帰っても、実践「し続けよう」と思います。何年たっても、この時の素直な気持ちを大切にし、色々な事に挑戦したいです。
  26. 大きな声で、班やチームの様子に合わせて適切な指示を出すことで、被指示者に安心感を与え、一つの組織としての一体感を生んだときの達成感や幸福感はこの先も忘れません。
  27. ボイスセラピー大会では優勝することができ、達成感と自信を得ることが出来ました。
  28. この3日間での経験を社会人として生かし、同期・先輩・上司と協力し、また他社と競いながら成長していきたいです。
  29. 不本意なことも、“やらされている”ではなく、“させて頂いている、学ばせて頂いている”と、捉え方を変えるだけで取り組み方も自然と変わりました。
  30. この禅寺研修はここでしか受けることができない研修で、この研修に課せられた厳しいルールもここだけ、こんな機会は人生でそう滅多にないと思います。
  31. 全ては自分のためであり、叱って頂ける方にも感謝を忘れず、これから頑張っていきます。
  32. 研修中はずっと素足で過ごしていたので、靴下の有難さを実感しました。物に感謝をし大切にしようと思いました。
  33. 「意識が変われば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。」ということを学んだ。
  34. 自分がどれだけ「頑張った」と思っていても、それを評価するのは第三者なのだということをこの3日間で学びました。
  35. 「不自由の中にこそ自由がある」との教えを胸に刻んで、先輩方から教わることを反発せずに受け入れて吸収していきたいと思います。
  36. 大きな声でハキハキと返事や挨拶をすることにより、印象が良くなることを身をもって感じることができました。
  37. 人をマネジメントするという事の難しさや奥深さを知った。年齢やバックグラウンドの異なる方々との生活は困難もあったが、多くの気付きと学びを与えてくれた。
  38. 小さいミスを減らして大きなミスをしないようにします。例えミスをしても、そのことをひとつの経験として前向きにとらえ、ミスを隠さず上司や先輩に報告します。

混迷する現代社会において、今一番欠けている人生を歩んでいく上での重要な生き方の基本を、学んでいただいています。


禅寺研修Q&A及び用語集

Q1.禅寺合宿研修会とはどのようなものでしょうか?

禅は、インドで生まれ、中国で育ち、日本で開花した人生哲学の修行です。禅寺合宿研修会とは、宿泊・研修設備のあるお寺に宿泊し、実践の中で禅の精神を学びながら、社会人として必要な道徳心・倫理観・心構え・態度行動を身につける研修会です。

Q2.なぜ禅寺研修が必要なのでしょうか?

学生時代は、家族や学校・地域社会に守られながら生きてきた若者には、今後、社会人として企業や社会に貢献していく意識改革が必要です。 禅寺という特殊な異文化に身をおいて、身体を動かし、集中し、自己を振り返り、他者と協力しあって、厳しい研修を乗り越えていくという強烈な体験により、これからの社会人としての生き方を考える意識改革の良い機会として、好評いただいております。 中堅幹部クラスには人生を再度ふりかえり、リーダーとしての人間力UPの場として採用いただいております。

Q3.他の厳しい研修との違いは何でしょうか?

禅は心と身体の修行で す。 それは慈愛の精神を中心とした、哲学を確立するための素地を身につけるものであります。 坐禅・空手体操・ボイスセラピーといった、厳しい研修内容が中心ですが、決して厳しさをコンセプトにしているものではなく、自分を愛し、他者を愛し、五つの心(素直・自省・謙虚・奉仕・感謝)を持ち心の豊かさを身につけていただくことが、当協会の願いであります。 この人生哲学に触れていただくことを目的としていることが、他の研修との大きな違いだと思われます。

Q4.お寺の宗派を教えてください

当協会専門道場であります「心華寺研修道場」の住職は比叡山で修業され、京都は宇治の地にてこの道場を開かれました天台宗の流れを汲む単立寺です。 日本再生の人間力養成道場として建立されました。 尚、今も市井において15年間比叡山式の厳しい修行を35日にわたり続けておられます。
 

Q5.企業人としての研修プログラムはありますか?

挨拶・返事・ビジネスマナー・社会人としての心構え、当然社会人としての基本的なビジネスマナーは重旨していますが、その前程には「心」のおもてなしの精神を最も重旨しています。

Q6.最近の若者に耐えられるでしょうか?

最近の若者はひ弱であるとか、自主性がない無気力であるといったご意見がありますが、本来は素晴らしい可能性を秘めています。 禅寺という環境がその可能性を引き出し、厳しい研修に耐え、又、耐え抜いたときに見違えるような若者の姿を垣間見せてくれます。

Q7.どのような業種の企業が利用されますか?

製造業からサービス業・会計事務所や各種団体まで、全業種からご派遣いただいております。

Q8.女性研修生の参加は可能ですか?

男女雇用均等法以来、女性の研修生もたくさん参加され、かえって草食系の男性を鼓舞され非常に良い刺激になっています。男女が同じ土俵に立って社会で企業でお役に立つ事は重要です。当協会におきましては、研修生の急な体調の変化等にも対応出来るよう準備の上、研修会を進めています。

Q9.女性の研修内容に変わりはありますか?

肉体的なハンディキャップ以外は、男性と同じ内容ですすめております。女性の方の自立と男女の差別はありません。

Q10.一社単独での研修会開催は可能ですか?

当協会の公開研修会の派遣が日程的に厳しい場合とか人数が多い場合、企業様独自の経営理念等をいれたプログラムに基づいて一社単独・業界単独での禅寺合宿研修会も長年にわたり多数開催いたしております。

Q11.1日研修は可能でしょうか?

企業様・業界様の独自のプログラムによる単独1日研修会は、各分野業界で別途、実施させていただいております。

Q12.坐禅会との違いは何でしょうか?

禅の教えは膨大であります。 禅寺合宿研修会のネライは企業は非常に厳しい経営環境にさらされています、企業人として禅の教えをどう経営に、又、仕事に活かすかというところを重要視しています。そのため、禅の精神と企業人としての必要な研修プロ グラムを組み合わせております。その点が坐禅会と異なります。

Q13.禅寺研修にはどのような公開研修はありますか?

新入社員(第二新卒)対象として、毎年3月の後半から4月初旬に新入社員2泊3日合宿研修会と、中堅社員・幹部社員・リーダー候補社員・後継者を対象とした、『リーダーシップ実践禅寺合宿研修会』を定期的に40年余にわたり開催いたしております。 ご要望に応じ、一社単独・業界単独の独自な日程・プログラムで企画致しております。お問い合わせください。

研修概要

平成30年度(2018年) 新入社員(第二新卒)禅寺合宿研修会 要領


会社を人生道場に変えるをコンセプトに

40年余にわたり、毎年定期的に開催。
日本でも屈指の伝統的な人間力アップの社員教育として、平成27年度は300名余様の公開研修にご派遣をいただきました。
このコースは、参加希望社員が1名でもご参加いただける公開研修です。

■日程 第229回 3/27(火)→3/29(木)
第230回 4/3(火)→4/5(木)
■指導料 参加人数により異なります。(消費税込み)
参加人員
(1社1単位)
禅寺合宿
研修会
参加費用
ビジネスマナー
1日研修会
参加費用
1名から5名まで、
1名につき
72,000円 20,000円
1名から5名まで、
1名につき
69,000円 18,000円
10名以上、
1名につき
67,000円 15,000円

◎禅寺合宿研修会とビジネスマナー1日研修会を同時にお申し込みされる場合は、ビジネスマナー1日研修会に特別価格の10,000円でご参加いただけます。

(参加料に含まれるもの)2泊3日の研修指導料、宿泊費、食事費、坐禅・法話指導料、茶礼指導料(茶菓子代含む)、空手指導料、欺波最誠師著書1冊、事前資料1冊、研修指導報告書
■対象 男女新入社員(第二新卒)・中途採用社員
■会場 心華寺研修道場 (当協会専門道場/15000坪)
京都府宇治市神明石塚66
近鉄京都線「伊勢田駅」下車、東へ徒歩10分
(お申し込み者には、詳しい地図をご案内します)
■持参品 坐禅やトレーニングが出来る身軽な服装(トレーニング・ウェアなど)、洗面用具一式、筆記具、タオル(研修用)
■お申込
 方法

@下記の申込書に必要事項をご記入の上、FAX、メールまたは郵送にてお申し込み下さい。

A開催1ケ月前に、事前研修資料・会場地図・請求書等をお送り致します。

■振込
 銀行
三井住友銀行 天六支店 (普) 1081611
三菱東京UFJ銀行 天六支店 (普) 468244
いずれの銀行とも(株)クリエイトマネジメント協会
振込手数料はご負担願います。

クリエイトマネジメント協会 教育研修部
〒530-0041 大阪市北区天神橋2-5-21 松原ビル2F
Tel 06-6356-0009 Fax 06-6356-0144
E-mail info@cmajapan.co.jp
URL http://www.cmajapan.co.jp

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一社単独によるオーダーメイド研修

心華寺の当協会専門道場をご利用いただき、1社または異業種団体や数社の企業グループが単独で「禅寺合宿研修会」を開催していただけるコースです。独自のカリキュラムと希望日程・スケジュールによる単独研修を開くことが出来ます。
階層別研修も多数企画しております。

■日程 詳しくはお問い合わせください。
TEL 0120-155-880(携帯電話からでも可)
■会場 心華寺研修道場
(当協会専門道場/15000坪)


講師(トレーナー)派遣によるオーダーメイド研修

遠隔地の場合、大勢の社員の出張旅費を考えると、当協会の講師(トレーナー)が出張するほうが効率のいい場合もあります。当協会では、貴社のご要望に応じた研修プランで、お打ち合わせの上、進めさせていただきます。

■日程 会場・講師のスケジュールが合えば、いつでもどこでも開催いたします。お気軽に、お電話でご相談ください。
■指導料 訓練指導料は、1日当たり25万〜35万円です。このほか、当協会の講師(トレーナー)の出張費用および教材費などの実費が必要です。

中堅・幹部社員対象(1泊2日)は別紙案内状がございます。お問い合わせ下さい。

第211回 平成29年 9月8日(金)〜9日(土)
第212回 平成29年11月10日(金)〜 11日(土)
第213回 平成30年 2月16日(金)〜 17日(土)

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