この荒波を乗り越える 成果がみえる合宿研修

リーダーシップ実践禅寺合宿研修会のご案内

■受講対象者(男女):中堅・幹部社員、若手管理職者、幹部候補社員、管理者、役員、後継者教育研修

40年余の実績を誇る禅の精神を取り入れた、日本でも屈指の伝統的な研修会です。
禅の精神である”素直・自省・謙虚・奉仕・感謝”の5つの心は、人間として、社会人として、また企業人として、又リーダーとして非常に大切な基本的な物の見方・考え方であり、この慈愛の精神が人間力あるそして魅力あるリーダーを育て、人生をそして会社を豊かにするものと考えます。

人生の生き方を確立する

人間の価値は、カネやモノだけで評価されるものではない。
人間には、どんな人にも「素晴らしい無限の可能性」が秘められている。
「会社・職場」はその無限の可能性を引き出す「人生道場・自己実現道場」である。
それが自己への幸せの条件であり、企業発展のみなもとでもある。

三位一体の体験学習






リーダーシップ実践禅寺合宿研修会日程

必須課題 ◎事前研修レポート2題提出
◎研修後、3ヶ月間月1回レポート提出
第210回 平成29年 6月16日(金)~17日(土)
第211回 平成29年 9月8日(金)~9日(土)
第212回 平成29年11月10日(金)~11日(土)
※上記日程より、ご都合の良い開催日をお選びください。
※より研修効果を高める為に、順次社員のシリーズでのご参加を賜っております。
※これ以降の日程はお問い合わせください。


自己を鍛える6大方針

リーダーとして、常に自らが人生の主人公としてとらまえ、行動、実践する能力を学習する

リーダーとして、大切なコミュニケーション・人間関係を実践する能力アップを学習する

リーダーとして、真剣勝負で何事にも不退転で立ち向かう本気の能力を学習する

リーダーとして、評論家・批評家・傍観者ではなく、まず率先垂範でやってみる無限の能力を学習する

リーダーとして、「昨日まではリハーサル・本日只今出発」の気構えで、殻を破る能力を学習する

リーダーとして、ビジネス社会の「当たり前の事を当たり前に実践する」基本能力を学習する

リーダーとして、職場は人生道場・自己啓発道場である、その意味する能力を学習する

リーダーとして、職場の実践目標を具体的に決め、帰社後3ケ月間実践する継続する能力を学習する

 ■受講対象者 ・男女中堅社員 ・若手管理職者 ・幹部候補社員 ・管理者 ・役員 ・後継者教育研修

タイムスケジュールと研修内容

研修1ヶ月前

2日間の研修を最大限に活用するために

派遣指示者様に対してのお願い事項
(1)今回のご派遣の目的と要望事項
(2)派遣研修生に対する派遣目的とご本人に対する会社側の期待する事項(希望会社にはご本人に期待事項を直接手渡します)

参加研修生に対してのお願い事項
(1)自己分析表
   研修にあたっての取り組む姿勢など
   (目的意識と目標を持って参加いただきます)
(2)リーダーシップの基礎
   レジメを熟読し事前に感想文をいただく事により研修効果を高めます
(3)人生の生き方
   資料を熟読し事前に感想文をいただく事により2日間の研修目的を理解していただきます

  • アンケートA 派遣指示者様用
    アンケートA
    派遣指示者様用
  • アンケートB 研修生の上司の方用
    アンケートB
    研修生の上司の方用
  • 自己分析表
    自己分析表
  • 事前課題 『人生の生き方』
    事前課題
    『人生の生き方』
  • 事前課題 『リーダーシップの基礎』
    事前課題
    『リーダーシップの基礎』

第1日目 first day

10時00分

集合受付
集合受付
研修生全員と名刺交換により縁の大切さを学んでいただく
(10:20 ~ 10:30)

10時30分

入山式/オリエンテーション
入山式
オリエンテーション
開講にあたり禅寺での心得(ルール)を、お寺側からの法話から、社会人・企業人・リーダーとしての立場に照らし合わせての説明を受け、2日間の取り組む姿勢を確認します。
そして、リーダーとしての8つの心構えと10の実践項目を確認します。

11時30分

グループ編成・討議
グループ編成・討議
発表班毎にグループ編成をし総合リーダー・サブ総合リーダー・各班リーダー・サブリーダーを自選で選出。研修生を主役にチームワーク・チームプレーの実践の行動と目標を持つことの重要性を確認します。
3つの実践項目を掲げ、グループとして発表実践します。

12時00分

正食・法話(感謝の心)
グループの班を決め、食事の準備を禅の作法にのっとって進めます。そして上に立つ資質として大切な食事をいただけるという感謝の心を学びます。又リーダーとして仕事における前工程・後工程の重要性を学ぶ場でもあります。

正食(昼食)・法話正食(昼食)・法話

13時00分

ボイスセラピー並びに基本態度訓練
  • ボイスセラピー脳活動の活性化の実践と位置づけボイスセラピーをトレーナーより10の効果の説明と模範演技により各班で唱話

    腹の底から大きな声を出すことは、指令・命令するリーダーの資質として大切です。すがすがしさを感じると同時に、研修生自身にとって大きな自信につながります。大きな声を出すことは、実践教育の場として大変重要で、社内にパワーを送り込み職場のチーム全体の士気を高めることにつながります。

  • 基本態度訓練基本態度訓練によりリーダーとしての品性・品格を学ぶ

    各班リーダーの「全員集合!」のかけ声のもと、班ごとに素早く整列します。チームワークの基本と、リーダーのテキパキとした指示が、目的を遂行する上で重要であるという“リーダーシップの役割”を実践する場でもあります。

14時00分

自己調査
自己調査・自己分析・グループ討議による相互啓発
「リーダーシップはいかにあるべきか」
「リーダーシップの自己責任」
「リーダーである前に自分は一体何者か」
リーダーである前に一人の人間としての資質を自己分析・自己調査して、グループ討議によって自己を再確認、再発見します。

16時00分

禅話「人生を振り返り又新たな再誕」

禅話 当禅寺道場の道場長の斯波最誠師より、リーダーとして、人生における生き方・社会での処し方・職場での役割を、禅の思想より明快に喝破します。
リーダーとしての資質を学び真のリーダーとはどうあるべきか。
真の上に立つ資質・器量を学ぶ
リーダーとして再誕し、これからの人生を歩んで行く上での大きな指針となるでしょう。

17時00分

非食
非食・法話(感謝の心)
毎回、食事の折には説法を受けます。食事五観の偈の中の一つの「人生の道を成すために食事を戴くもので、ただお腹が空いたために食事をするのではない」との話に研修生はリーダーとしての本質と感謝の心を確認します。

18時00分

坐禅自己を見つめる

坐禅 坐禅は脳を活性化し、「気づきの能力」を高めると言われています。第一回目の坐禅なので、なかなか無になることは難しいですが、静寂の中で自分の歩んできた人生を振り返り、自分は一体何者か。内観により、自己を見つめ直す機会となります。

部屋の中から外の景色を見るときには、まず、部屋の中の景色が見え、窓枠が見え、そして外の世界が見えます。内側を見ないで外の世界のみを見ることはできません。

なのに、人は年を重ねる事に 又上につけばつく程、自分の内側を知ろうともせず、外の世界のみを求め批判します。まずは敵を知るには味方を知る 味方を知るには己を知る。自分自身を知り“調身・調息・調心”この3つを調えます。

19時00分

開浴(入浴)
禅では入浴も大切な修行の一つです。ただ汗を流したり、身体を洗うためだけではなく、心の不純物を洗い流す意味も含まれています。お寺での三黙のひとつに数えられ、無言で身体を清浄し、新たな人生のステップとします。

20時00分

自己調査・自己分析・グループ討議・による相互啓発
個人学習
グループ学習・発表
コメントによる相互啓発
事前学習として提出された2題の宿題から、「リーダーシップ論」と「人生の幸せになる生き方」を、個人学習・グループ学習・発表をします。トレーナーからの一方的な講義ではなく、全員でコンセンサスを取り、相互啓発方式によりそれぞれのリーダーシップ論や幸せ論を共有認識します。

21時00分

個人学習
・個人学習
・リーダーの要諦である生かされている事を学び世界で一番大切な人を幸せにする。
・ふりかえり (脳活動の強化)
・翌日への実践の誓い
・総括コメント
 

23時30分

放心(就寝)
お寺での就寝は放心といいます。ただ単に眠たいから寝るのではなく、就寝も明日の素晴らしい活力になるための休息という考え方のもと、今日一日を感謝して休みます。和尚さんの説法で、「一日一日を一生懸命に真剣にリーダーとして生きなければ」と決意を新たにする時間です。

第2日目 second day

05時00分

起床・洗面・整理
朝一番はドラの合図で起床します。5時の起床で時間の活かし方を学びます。「時は命」で、決して「時は金」ではありません。人生における時間の大切さをリーダーとして理解いただく時間です。

05時40分

朝礼
朝礼
早朝の朝一番総合リーダー主導のもと今日一日を全員で気を高める重要な時間とします。

06時00分

坐禅
坐禅
早朝の坐禅は2回目でもあり、心の安寧を導き、境内から聞こえてくる小鳥のさえずる声、風のざわめきなど、リーダーとして非常に大切な感性と潜在能力の開発の重要な時間になります。

坐禅は自己との戦いで、1時間ただひたすら坐ることで、耐える力・克己心を養って頂きます。
2日にわたり坐禅をこなすことで、リーダーとして自らのおごり・たかぶり・怠慢さに気付き、克己心を学び、自信を深める、一生にまたとない機会になります。

07時00分

空手体操
空手体操
朝の空手体操は、空手を中心に心・技・体の統一を図った研修です。
空手の師範から、人生を歩んでいく中で大切なリーダーの資質の一つである、体力・気力と健康貯金の重要性を学びます。身体から発する全力での「エイ!」の掛け声は、この人生を活かさなければとの気に繋がります。
さわやかな早朝の空気を吸いながらの、体力・気力の重要性を痛切に感じる時間です。リーダーとして大切な「身心一如」の実践を五感で学んでいただきます。
作務
作務 (サム)
清掃です。読んで字の如く務めを作る。そのことが実践です
誰にでも出来る掃除という世界で 仕事を作り出す(段取りをする)
自分で務めを作れない人は、一生目の前にある他人が作った仕事に不平と不満を持ちながら仕事をやらされることになる。
自分で仕事を創る、誰にでも出来ることを自分の仕事にし、今自分がしている仕事の前後を考えることが出来るようになる。
それが企業人の基本精神ですとの 和尚さんのお話により境内を班毎に分かれ掃除をします。
境内1万5千坪を清掃することにより、物への感謝・自ら仕事を創ること・自己の心を磨くという3つのポイントで実践して頂きます。
リーダーとしての心を磨く実践教育として、大変重要な研修と位置づけています。

08時00分

朝食
小食・法話(感謝の心)
お粥一食の質素な朝食です。沢庵が2切れあり、食べ終わった後、その1切れでお茶で食器を洗います。米粒一つも残してはならない。そして常に後工程の事を考えます。食事をいただけることの幸せと感謝・敬虔な気持ちは、リーダーとして又人の生きる道として大切です。

09時00分

法話
法話
斯波最誠道場長
「己を生かさないで何の人生か」
斯波道場長による2回目のお話です。朝のさわやかな時間で、2日目にもなりますので心が落ち着く時間帯です。身体全体に和尚のパワー溢れる巧みなユーモアと説得力のある法話にリーダーとして、周りの幸せの為に"この人生を精一杯活かさねば"との気が高まる時です。

10時00分

ボイスセラピー(脳の活性化)
ボイスセラピー(脳の活性化)とボイスセラピー大会
リーダーとして非常に大切なパワーを、全身で持って実践します。各グループごとに唱和し、その後ボイスセラピー大会を開催します。班対抗戦による研修でチームワーク・チームプレーの大切さを体得し、会社における組織の活性化に活かしていただきます。
優勝班には後日記念写真を送ります。一生心の片隅に残る記念すべき写真になる事でしょう。

11時00分

茶例と法話五感を活かす

坐禅 茶室で、お茶の先生より茶の作法に基づいて研修します。お団子とともに大変心休まるひとときです。そのあと斯波道場長より、「茶の心」と題しての五感を活かすという法話は、人間関係の生き方の根幹をなすもので、リーダーとして必修の法話です。

天下を取った豊臣家が滅び、秀吉に滅ぼされた利休の「茶」が、なぜ現在までに受け継がれてきたのか。それは時空を越えて、生き続ける「道」がそこに存在しているからです。リーダーとしての「道」について学ぶ場でもあります。

五感(目・耳・鼻・口・身体)を働かせれば、天下をも取れるという説法は、リーダーとして人生を歩んでいく中で大きな示唆を与えます。

お茶会ご招待!禅寺研修見学会 お申し込みはこちら

12時00分

正食・法話(感謝の心)
3回目となると背筋をピシッと伸ばしての食事は、リーダーとしての品性に裏打ちされた時間になり、和尚の食によるさまざまな品格・品性を学び、人間力向上と器量を磨く研修につながります。

13時00分

講義
「リーダーとしての三つの条件」
トレーナーの講義です。40年余の研修から垣間見た何万人の研修生に向けたリーダーシップ論は実践に裏づけされ、聞くものにやる気をおこさずにはいられない時間になります。

講義 「リーダーとしての三つの条件」講義 「リーダーとしての三つの条件」

14時00分

振り返り 個人学習・グループ学習・発表・による相互啓発 実践項目10の作成・レポート作成
振り返り
個人学習・グループ学習・発表による相互啓発
この時間は研修プログラムの中で、大変大切な時間と位置づけています。
個人学習・グループ学習・発表と、常に全員参加の「相互啓発スタイル」を取っており、「研修会を振り返って」として、この研修を共に過ごした各メンバーの気づきや意見によって何十倍もの研修効果を狙った時間です。 そして、ご縁シートの相互交換受理により気づきと縁の大切さを学習します。

15時00分

実践目標10の作成とレポート作成
実践目標10の誓い作成とレポート作成
2日間の研修は帰社後の実践目標を確認する為研修してきました。帰社後3ヶ月間の実践項目を具体的に10にまとめ上げます。そして2日間の総括のレポートをまとめ研修成果の確認をします。

16時30分

出発式
厳粛にセレモニーは開催されます。
斯波和尚のまとめの一言と、研修生代表による力強い宣誓。そして研修生一人ずつに遂業証の授与、そして各トレーナーからのこれからの3ヶ月の実践目標の相互確認を誓い、出発式を締めくくります。

出発式(下山式)出発式(下山式)出発式(下山式)

17時00分

下山
やり遂げたという実感を一番充実できる瞬間で、晴れやかな爽やかな表情は2日間にわたり「ひと呼吸に命」をかけた者のみが体感できる一番幸せな時間です。リーダーシップとは何なのか。
記念写真と共に生涯残る研修となる事でしょう。

下山下山

研修後3ヶ月間

3ヶ月間 月1回の実践項目チェックリスト提出

「出発式」と銘打っていますのは、研修後3ヶ月は研修の必須項目として、研修の最後にまとめていただいた10の実践項目を、毎日○か×でチェックして、月の最初に研修生の直属の上司に渡していただき、上司よりコメントをお願いし、当協会に返送していただきます。
そして当協会トレーナーよりコメントし、上司に返却。上司より研修生に返却。その流れを3ヶ月間(三日・三月)継続していただき、勉強になっただけでは意味がなく実践することを大変重要視している合宿研修会です。3ヶ月提出していただいた研修生にはささやかですが図書カードをご案内しています。

実践目標10の誓いチェックリスト (第1回目)
実践目標10の誓いチェックリスト
(第1回目)
実践目標10の誓いチェックリスト (第2回目)
実践目標10の誓いチェックリスト
(第2回目)
実践目標10の誓いチェックリスト (第3回目)
実践目標10の誓いチェックリスト
(第3回目)

利用企業さまのこえ

株式会社ヤマイチテクノさま

禅寺合宿の参加により、心の成長を図り、仕事への意欲を燃やす。

株式会社ヤマイチテクノ 山脇 雅則さま
ご利用企業さま概要
OA機器の販売からネットワークソリューションの提案等、顧客への一貫したサポートを行っております。
また、複写、印刷加工、そして、各種データを電子加工する業務に力を入れております。「電子化事業のヤマイチテクノ」というブランド定着を目指しています。
ホームページ:http://www.yamaichi-techno.jp/

30年間連続参加、幹部社員への登竜門

当社は、禅寺社員研修へ30年間連続参加をさせていただいておりますが、社会人・中堅社員・幹部社員への登竜門として、帰ってきたときは見違えるようになっています。
と言いますのも、道場長はじめ各トレーナーの方々から、挨拶の仕方からはじまり、立ち居振る舞い、そして「仕事とは何か。なぜ働くのか。」「上に立つ器量とは」「真のリーダーとは」など、本当の人間としての根源的な生き方の基本を再チェックして下さるからです。これは、当社の経営理念にも相通ずるものであり、人間として大切な基本の再確認の場と位置づけています。企業人からリーダーへの心の切り替えを図ることによる、人間力向上に最適な禅寺研修を今後もよろしくお願いします。ありがとうございます。

参加者レポートからの抜粋

リーダーシップ実践禅寺合宿研修会(一泊二日)に
ここ最近に参加された研修生の研修を終えた後の感想文より抜粋

  1. リーダーの資質として「やってみせて、言ってきかせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ」にリーダーとしての真髄をみました。 
  2. ボイスセラピーでの真剣勝負が、人を動かす強力なチームワーク、チームプレーを生み出すことを身体で理解することができた。 
  3. 作務(さむ)の時間で、ものを大切に・自分の心を磨く・感謝の心で・自ら仕事を作るなどの指導により、今まで単に掃除するしか感覚がなかったが、一生懸命心を込めて清掃することで掃除の真髄、奥深さが理解できました。 
  4. 常に前向きに陽転思考が、事前研修での2題の予習と併せ理解体験が出来、その重要性が理解できた。 
  5. 素直の重要性・意味合いが体験により理解できた。最初こんな大声を出して何になるのか思って反発していました。もし素直に受け入れていなかったらボイスセラピー研修での充実感と素晴らしさは、全く理解できていなく不平・不満で終わっていたと思う。
  6. 今まで食事に対してなんの意識もせずうまいまずいで処理していましたが、食事をするときに合掌の意味合いを教えられ食事の大切さを学びました。まずは妻に感謝の念で一杯になりました。 
  7. リーダーとして人を云々する前に、あなたは一体何者ですかとトレーナーより突き詰められ本当に恥ずかしい思いをしました。まず自分が変わらなければ。当たり前の事を当たり前に出来ず、どうしてリーダーか。
  8. 一呼吸に命をという大仰な話がありましたが、その意味合いが実践により理解できました。これほど心に満足を与えるとは。 
  9. 「全力は美なり」と言うコメントがありましたが、ボイスセラピー大会での研修仲間のイキイキした光り輝く顔を見てなるほどと実感できました。 
  10. 挨拶の重要性について、トレーナーから本当の挨拶が出来る人は少ないという話があり、最初はなにを言っているのか意味が理解できなかったが、その意味あいを“あ、い、さ、つ”と言う言葉で説明があり、この挨拶の真の意味合いを体得出来たのは非常に大きく、大変納得しました。 
  11. リーダーとしてよりもまずは人間としての品格の話があり、今の私ではまずは品格で人を引っ張っていくことは難しいと反省しました。 
  12. 自分を成長させることが身近の人の幸せにつながり、その身近な人の幸せが本当の自分の幸せであるという話に、目からうろこの心境でした。家族のため、子供の幸せのため、頑張らなくてはとの強い気持ちが沸きおこりました。 
  13. 態度、行動訓練にて、ホー・レン・ソーの重要性を学びました。リーダーとして一番大切なことで、職場で実践することを強く思いました。 
  14. 昨日まではリハーサル、本日只今出発、非常に心に触れる言葉でした。これからの人生を一日一日大切に生きます。
  15. まず素直になって全てを受け入れ、その後に良いか悪いか判断する。確かに大切なことで、まずやってみる、私に一番欠けていたことです。 
  16. 感謝の心、こうして研修を受けられて幸せですね。と言われてハッとしました。今まで不足、不足で愚痴ばかり言っていた自分が情けなかったです。 
  17. 自分は何者かとの自己学習で、全く自分自身が理解できていなく、自分がわからないのにどうして他人がわかりますかとの問い掛けに、全くその通りでまず自分を好きになることから始めます。 
  18. 快適ゾーンの脱出の講義でいままで快適ゾーンに閉じこもっていましたので、これから出来る限り快適ゾーンを脱出して素晴らしい魅力溢れるリーダーになりたいです。 
  19. 今までは、こんなに頑張っているいるのに何も解かっていないと自分で自分の評価をしていましたが、評価は第三者がするという話でショックを受けました。自分自身をこれから高めようと思いました。 
  20. 「もとこちら」全ての原因は自分であり「もとそちら」ではないとの話に、いままで全て他人に転嫁している自分がいました。これでは全く成長がないとの話にこれからは自分自身に厳しく律します。 
  21. 『己に腹を立てよ』の話に今まで自分が出来ないことに対して他人に腹を立てていましたが、出来ない自分に腹を立てて自己練磨をして行きます。 
  22. ボイスセラピー大会の優勝チーム・準優勝チームを見たときに、それぞれの班のリーダーの力が非常に大きく、リーダーシップの率先垂範の重要性を目の当たりしました。 
  23. お茶の研修に人間の持つ五感を活かすと言う話しに大変納得しました。自分自身の内在する目、耳、鼻、口、舌、を如何に活かすか、このことに尽きるような感じがしました。 
  24. 心が変われば人生が変わる、ヒンズー教の経典とのことですが、人生は自分自身の心一つでどうにでもなる、まさしくその通りで自分の人生を心で好転させます。 
  25. 『我以外皆師なり』トレーナーから自分自身の体験を交えもっと勉強してください、実践してください、その経験の度合いによっていかに自分自身が未熟であるかわかりますよと言われて、もっと実践・学習をしなければと痛切に感じました。 
  26. 『継続は力なり』この2日間で学んだことをいかに継続実践するか、ただそれだけであると感じました。継続は力なりを腹に叩き込んでおきます。
  27. 意識的行動をと何度も言われ今までなんと無意識な行動をしていたことか、お寺での約束事がほとんど無意識な行動のために実践出来ず、トレーナーから何度も注意を受け正直情けなくなりました。 
  28. 素直、自省、謙虚、奉仕、感謝は人生を歩んでいく上での人間としてのゴールデンルールのように思いました。 
  29. この研修を受けるにあたってどうすれば部下を管理できるか、部下育成の要諦は、そのノウハウは等の課題をもって参加しましたが、他人の管理ではなく自分自身の管理が一番問題でした。 
  30. トレーナー、住職さんの指導は勉強にはなりましたが、それよりも研修仲間と寝食を共にして、一生懸命頑張ることの素晴らしさに大変深い心の結びつきと真摯な姿勢の大切さを学びました。そのことが職場でも大変大切なことを気づかせていただきました。

※備考※
主催者としましては、学んだ事を一念発起して、如何に実践に落とし込むかが大命題と考えています。1泊2日の研修をスタートラインとして、3カ月月1回のレポート提出を義務付け、実践・継続する事に全力を挙げています。

受講者の特典とサポートシステム

  1. 事前研修のレポート提出2題
  2. 3ヶ月間のフォローアップを毎月初に実施。レポート研修。
  3. 研修生の2日間のレポート
  4. 斯波最誠師著書1冊
  5. 逐業書(修了書)と研修スナップ写真と記念写真の授与
  6. 1泊2日の研修資料(派遣指示者様用含む)
  7. 研修生の3ヶ月間月一回の実践目標指導

研修概要

この公開合宿研修は、当協会が40年余にわたり、定期的に開催している人間力養成を目標に、教育研修を行う好評の禅寺合宿研修です。貴社の社員が1名からでもご参加いただける公開募集コースです。1社で6名以上のご参加の場合には、下記の参加料の割引があります。 (各コース連続派遣の場合でも、合計10名様以上であれば割引させていただきます。)より研修効果を高めるために、シリーズにて順次ご派遣頂ければ幸いです。

必須課題 ◎事前研修レポート2題提出
◎研修後、3ヶ月間月1回レポート提出
第210回 平成29年 6月16日(金)~17日(土)
第211回 平成29年 9月8日(金)~9日(土)
第212回 平成29年11月10日(金)~11日(土)
※上記日程より、ご都合の良い開催日をお選びください。
※より研修効果を高める為に、順次社員のシリーズでのご参加を受け賜っております。
※これ以降の日程はお問い合わせください。
参加料
参加人数により異なります(消費税込み)
参加人員(1社1単位) 参加費用
1名から5名まで、1名につき 64,000円
6名以上、1名につき 61,000円
10名以上、1名につき 58,000円
参加料に含まれるもの 1泊2日の研修指導料、宿泊費、食事費、坐禅法話指導料、茶礼指導料(茶菓子代含む)、空手指導料、斯波最誠師著書1冊、研修指導報告書、3ヶ月間月1回レポート提出によるフォロー指導、事前資料2冊・消費税
受講対象者
中堅・幹部社員、若手管理職者、幹部候補社員、管理者、役員、後継者教育研修
持参品
坐禅やトレーニングが出来る身軽な服装(トレーニングウェアなど)、洗面用具一式、筆記具
会場
心華寺研修道場(当協会専門道場)
京都市宇治市神明石塚66
近鉄京都線「伊勢田駅」下車、東へ徒歩10分
(お申込者の方には、詳しい地図でご案内致します)
お申込方法
(1) 申し込みフォームより資料請求お申し込み下さい。

申し込みフォーム

もしくはお電話ください。当協会よりお申込み・資料請求用紙をFAXさせていただきます。
フリーダイアル 0120-155-880

(2) 開催1カ月前に、事前研修資料・会場地図・請求書をお送り致します。
お振込先
三井住友銀行 天六支店 普通口座 1081611 三菱東京UFJ銀行 天六支店 普通口座 468244 口座名はいずれも(株)クリエイトマネジメント協会
振込手数料はご負担願います。

オーダーメイド研修を承っております

心華寺による単独研修

心華寺の当協会専門道場をご利用いただき、1社または異業種団体や数社の企業グループが単独で開催する研修です。
お打ち合わせにより独自のカリキュラムと希望日程、スケジュールによる単独研修を開くことが出来ます。お問い合わせください

出張研修

遠隔地の場合、大勢の社員の出張旅費を考えると、当協会の講師(トレーナー)が出張するほうが効率がいい場合もあります。
禅の精神を取り入れた階層別、対象別、新入社員フォロー研修等の各種出張研修があります。ご相談ください。

■日程 お気軽にお電話で、ご相談ください。(フリーダイアル 0120-155-880 TEL 06-6356-0009)
会場と講師のスケジュールが合えば、いつでも、何処でも開催致します。
■指導料 訓練指導料は、1日当たり25万~35万円です。
このほか、当協会の講師(トレーナー)の出張旅費および教材費などの実費を頂きます。

平成29年度(2017年)新入社員(第2新卒対象)禅寺合宿研修会のご案内

40年余にわたって3月下旬と4月初旬に新入社員(第二新卒)対象に2泊3日の合宿研修会を開催致しております。詳細のパンフレット資料がございますのでお問い合わせください。(フリーダイアル 0120-155-880 / TEL 06-6356-0009

■開催日時

第227回 平成29年3月28日(火)~3月30日(木)
第228回 平成29年4月4日(火)~4月6日(木)